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コンサーティーナ

2010年11月16日

 ここのところ珍しいもの好きの血が騒いで、オークションチェックを欠かしません。アンデス25Fをお得にゲットしてから、コンサーティーナをオークションで発見! 
 
 コンサーティーナはアイリッシュでも使われる、小さいけれど奥の深~い楽器です。見つけたのはドイツのものらしい、ダイアトニック20ボタンC/G調のアングロコンサーティーナ。以前から気になってコンサーティーナのことを調べていたのですが、とても繊細な楽器なので、オークションなどではかなり当たり外れがあるそうです。演奏者も少なくてもちろん取り扱っているお店も日本では数件。日本のメーカーは作っていません。

 現物を手に取る機会は大分ではありません。出品されていた楽器は、音はちゃんと出るということだったので、○千円までならと入札。運のいいことにこちらもお安くゲットできました。本格的な楽器ではないと出品者さんが書いていたので、作りは簡単なものでしたが、ちゃんとボタンも機能しているし、蛇腹も穴などはありませんでした。


コンサーティーナ

 
 早速、運指表をみながら弾いてみると、むむむむ、む、むずかしい!! アングロタイプのため、押し引き異音、要はハーモニカのような感じ(音の配列は別)。蛇腹を引っ張ったとき(PULL)と縮ませた時(PUSH)に別の音が出るのです。ボタンは左右10個ずつと右手に空気バルブ1個。特にPUSHの音が続くと空気がなくなってしまい蛇腹がペったんこに、そしてPULLのときのバルブの使い方もよくわからず…。あぁぁぁ、だめだぁ。指が、手が、頭が付いていかない…。

 でもでも、アコーディオンのような音色がいいんですよ、これが。目標としてはアングロクロマティック30ボタンを演奏できるようになりたいなぁ、押し引き同音のイングリッシュコンサーティーナもいいなぁ、とできもしないくせに妄想してしまうこの頃です。現実はかなり厳しい…。金銭的にも(本格的なやつはとっても高価)…。

 ふと我に返って思い出しました。まずはティンホイッスルとバウロン!! こちらをなんとかしないと始まらなかったのでした…。あぁ、楽しい(汗)!!


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コメント

うわー、こちらもかわいい!

オレンジと白と緑という、いかにもアイルランドな
配色が鮮やかで、ひとめぼれしてしまいました(笑)
オークションって、あなどれませんね!!

そうそう、コンサーティーナって、かわいい形をしていながら
なかなか思うように動かせないんですよねー。
(これもセッションの時に触らせていただいたので、よくわかります。)
これでリールなんかを自在に弾ける方、ものすごく尊敬します。
でも、まったりした音は、エアで使うほうがあっているかもしれませんね。

インテリアとして飾っておくだけでもいいかも(←こらこら^^;)
とちさんのお部屋、珍しい楽器の博物館みたいになっていそうですねv-353

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Re: うわー、こちらもかわいい!

アイルランドっぽいこのコンサーティーナはドイツ製なのだそうです。色合いがいいですよね~。今のところインテリアの要素が強いです(汗)。
なにぶんいい加減な性格なので、ティンホイッスルはいつでも吹けるようにテーブルに置きっぱなし、バウロンも椅子の上に乗せっぱなしです…。コンサーティーナとアンデス25Fは箱に入れてます♪ でもその箱を置きっぱなし…。

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プロフィール

とち

Author:とち
栃木県生まれで大分県在住。
・5匹の金魚たちの世話
・ティンホイッスルの演奏
・手作りキャンドル(休業中)
・凧揚げ(冬季限定)
・テニス(老体に鞭打って)

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