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WORLD MUSIC FESTIVAL

2010年11月18日

 10月29日(金)、「music house CANTALOOPⅡ」さんで行われた「WORLD MUSIC FESTIVAL」に参加させていただきました。メインゲストは桑原しんいちさん。桑原さんの演奏の前に、フォルクローレ、ボサノバなど3人の演奏があり、そのあとにアイリッシュ(ぽい)ということで声をかけていただいたのでした。

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 持ち時間がいつもと違って20分あるため、事前に曲を決めたりいつも以上に練習をしたりしなければいけないのに、練習嫌いの私は、のらりくらりと勝手に好きな曲を吹いたり、バウロンを叩いたり、最近手に入れた「アンデス25」や「コンサーティーナ」で遊んでいたので、相方をいらいらさせておりました。直前にやっと演奏曲が決まり、新しいレパートリーを2曲加えました。
 CorrsのHOMEに収録されている、jigの「Old Hag」がかっこいいので今回チャレンジ。装飾音がまだまだ決まらないのですが、なんとかテンポを落としてへたっぴながら演奏できるようになりました。この曲のタイトルの「Old Hag」は簡単にしているだけで、実際は2曲セットのjigです。「Donneybrook Fair」と「Old hag, you have killed me.」。後者のタイトルはexcite翻訳によると「オバタリアン、あなたは私を殺しました」。Google翻訳だと「オールドババア、あなたは私を殺している。」という、なにやら物騒な曲…。ところが曲調は明るく、曲名の雰囲気とは大違い。もしかすると、アイルランドの比喩だったりして別の意味があるのかもしれませんね。
 もう一曲は、The Beatlesの「Norwegian Wood」。といっても白鳥英美子さんのカバー曲のカバー。白鳥さんの演奏はとてもノスタルジックでアイリッシュぽい雰囲気を感じたので、歌と間奏部分をティンホイッスルで吹いてみました。こちらは今後も練習が必要な仕上がり…、というか仕上がらないままのぶっつけ演奏(汗)。

 相変わらず、ミストーンもたくさんありましたが、出演者やお客さんから暖かい手ばたきをいただきました。ありがとうございました。
桑原さんのギターは力強く響く音とテクニックで圧巻でした。素晴らしい! の一言。

【 演奏曲リスト 】

・Return from Fingal
 (アイリッシュ:Lunasaの演奏で有名) ティンホイッスル-D管

・Old hag
 (アイリッシュ:jig) ティンホイッスル-D管

・Whittingham faire – Scarborough fair
 (イングランド伝承曲 LowD/ティンホイッスル-D管

・Norwegian wood
 (Beatles:白鳥恵美子) ティンホイッスル-D管

・Erin shore – The Minstral boy
 (アイリッシュ:Air) ティンホイッスル-D管

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プロフィール

とち

Author:とち
栃木県生まれで大分県在住。
・5匹の金魚たちの世話
・ティンホイッスルの演奏
・手作りキャンドル(休業中)
・凧揚げ(冬季限定)
・テニス(老体に鞭打って)

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