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はやぶさ

2010年11月27日

 はやぶさが持ち帰ったカプセルに小惑星イトカワの砂(微粒子)が入っていた!

 7年の旅から今年6月13日に返ったきたはやぶさ…。

http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html


 はやぶさが打ち上げられたのは、2003年5月9日でした。そして小惑星イトカワに着陸したのが2005年11月20日。
 はやぶさの帰還のニュースを見聞きしながら、すごいな~、かっこいいなぁ~と感動していた私ですが、実は、はやぶさとは微粒子のような縁があるのです。

 はやぶさという名前が一般的になる前、ミューゼス-C「星の王子さまに会いに行きませんか」キャンペーンというのがあったのです。「はやぶさ」をイトカワの表面の目標点へ誘導する水先案内の指標として放出され永久にイトカワに残される(回収されない限り)ターゲット・マーカーに名前を載せるというものでした。「星の王子様」は愛読書だったこともあり、壮大なロマンのあるキャンペーンだったので、家族4人の名前を登録しました。最終的に149カ国から88万人の名前が刻み込まれたそうです。はやぶさがイトカワにターゲット・マーカー放出に成功したというメールが来て、「おぉ! やった~!」と喜んだ記憶があります。しかし、そのあとはすっかりはやぶさのことを忘れていたのです。そこに今年になって帰ってきたとのニュースが…。2年間、忘れてしまってごめんなさい。君は地球のスタッフとともに力を振り絞って旅を続けていたんだね。

今年6月13日、帰還の姿を観ようと思ったのにTV中継がなく(怒)、ならばネットでライブ中継を観ようとしたけれど繋がらず…、結局、ニュース配信の写真と翌日の配信映像を観ました。大気圏で燃え尽きるカプセルの明るい光と、なんといっても燃え尽きる前に向きを変え、カメラに映る地球の最後の姿を配信した写真には涙が出ました。

 そして先週のこのニュース! 想像できないくらいの技術と関係者の努力が実った結果ですね。やっぱり日本ってすごい!

http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2005/1121.shtml



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とち

Author:とち
栃木県生まれで大分県在住。
・5匹の金魚たちの世話
・ティンホイッスルの演奏
・手作りキャンドル(休業中)
・凧揚げ(冬季限定)
・テニス(老体に鞭打って)

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