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曲がとっちらかる…、どうしよう…

2011年01月24日

 ティンホイッスルで「The minstrel boy」をぼーっとしながら練習をしていたら、途中から「Down by the salley garden」になっていました。あれ? どっちの曲を吹いてたっけ? というのが最近多いです…。頭が「とっちらかった」状態。

 アイリッシュのトラッドは似た曲がたくさんあって、なかなか覚えられません。メロディー以前に、曲名も覚えられなくて、よく吹いているのにタイトルがわからない…、なんていう曲もたくさんあります。特に、A・Bパートの曲の場合、Bパートをよく間違えます。繰り返しているうちに最後は違う曲になってしまうのです。吹いていて吹きやすい、それから自分が好きなフレーズがでちゃうのでしょうか? 気がつかずに吹いているときは気持ちいいんですけれど…。

 う~ん、年齢のせいだ、きっと。しょうがないか…。いや、やっぱりまずい! 人前での演奏のときは気をつけよう…、だいじょうぶかな? だいじょうぶじゃない…かも。


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ティンホイッスルのミュート

2011年01月20日

 ティンホイッスルの練習をしているとついつい時間を忘れてしまいます。休日はいいのですが、平日の練習は夜になります。子どもたちが寝る時間になると練習を自粛…。でも練習したい…。そんな時はあるものを使ってミュートします。
 爪楊枝を削って、歌口に差し込んだりクリップを入れるなど紹介されていますが、私の場合はこの2種類!


1.サージカルテープ(医療用テープ)
ミュート01

 包帯を留めるテープですが、紙タイプではなくて、プラスティックのもの。セロテープも使えますが、粘着面の跡が気になります。このサージカルテープを3センチくらいに切って、片方を少し折り返して貼っておきます。こうすると剥がしやすくなります。歌口の1/2くらいをふさぎます。音を出しながらちょうどいいところを探します。



2.歯間ブラシ(おすすめ!)
ミュート02

 私が使うのはこれ! ○○製薬の歯間ブラシです。先が柔らかいゴムになっていて、歌口を傷つけることがありません。差し込む位置や角度を変えることができます。そしてなんといっても吹き口を掃除することができるんです! すぐれもの♪


 ミュートをしながらの練習では、音がとても不安定になるので、あくまでも指運びや曲のリズムの練習にしかなりません。それから音量は少し小さくなるものの、劇的に小さくなるわけではありません。吹きながら自分に聞こえている音よりまわりに響いているようです。

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第4回 ティンホイッスル教室&発表会

2011年01月20日

 アップが遅くなりました…。

 去年の12月19日、福岡「The Celts」で4回目となるhataoさんのティンホイッスルレッスンがありました。2010年3月から始まったティンホイッスル教室ですが、今回はレッスンと成果発表会とhataoさんの演奏会&打ち上げという盛沢山な内容でした。

 中級レッスンでは、タンギング・装飾音のおさらいから、課題曲の「Christy Barry's」「Fairy Dance」「Glass of Beer」を練習。
 個人レッスンは、練習していた「Father O'Flynn」「Toss the Feathers」と新しく「Haste to the wedding」をやりました。下がるカットの入れ方などなどいろいろ教えていただきました。

 発表会は、初級・中級で練習した曲をみんなで合奏。いつも一人で練習していたので、他の生徒さんたちと一緒に音を合わせてとても楽しく演奏できました。

hataoさんの演奏

 演奏会はhataoさんのオリジナル曲などを中心に、いつもながらとても素晴らしい演奏でした。そのあと、ティンホイッスルの2本吹きからなんと、今回は3本吹きにバージョンアップ!! いやぁ、すごい! Youtubeにもアップされているhataoさんのギネスビールのグラス吹きも聞くことができて楽しかったです。打ち上げは、帰りの電車の時間の都合で最後まで参加できなくて残念でしたが、4回のレッスンはとても充実した時間でした。hataoさん、ありがとうございました。

 The Celtsでのレッスンは今年も行われます。3月からまたスタートです。

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バックパッカーダルシマー

2011年01月09日

バックパッカーダルシマー01


 これが、新しい楽器ハンマーダルシマーの小さいサイズのバックパッカーダルシマーです。

 日立のティンホイッスラー、松月さんのブログでも話題になったのですが、そのときはマウンテン(アパラシアン)ダルシマーがいいなぁと思っていました。弾きながら歌う楽器にもあこがれがありました。中学生のころ挫折したギターより弦が少ないのでできるかなと…。
 もちろんハンマーダルシマーとマウンテンダルシマーはまったく別の楽器です。でも音色が似ているように感じていたんですよ。お恥ずかしい…。

 何回も演奏曲を聴いたり、youtubeで動画を見ていると、やっぱりハンマーダルシマーでアイリッシュを演奏したいと思うようになりました。澄んでいて響きのある音を自分もだしてみたい…。
 そこで、ちょくちょくのぞかせていただいていた、ハンマーダルシマー奏者の小松崎健さんのサイトで小さいサイズのバックパッカーダルシマーをお願いしました。ティンホイッスル・バウロンと合わせて練習していくのには、ミニサイズのダルシマーからスタートがいいだろうと思ったからです。
 小松崎さんはとても丁寧に連絡をしてくださったり、楽器も注文してすぐに北海道から送ってくださいました。小松崎さんのサイトでは楽譜やレッスン動画もアップされているので、北海道の教室には行けない私にはとても助かります!
 ティンホイッスルとは違う、クリアーな音色はキャロランの曲によくあいます。まだ単音で練習中ですが、徐々にトレモロもできるようになりたいです。

バックパッカーダルシマー02

 冬休みの間に、いつのまにか横で見ていた娘が見よう見まねで「ロコロコの歌」を弾いていました…。

 負けないぞ! でも、娘に合わせて私がティンホイッスルで演奏するのもいいかも♪


小松崎さんのサイトはこちら→打弦人生



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Art Bodhranさんのバウロン

2011年01月09日

art bodhran


 こちらも紹介が遅くなった新しいバウロンです。

 トシさんのレッスン後、在庫が1台あるというのでお願いした、ドイツのメーカーART BODHRANの人気シリーズ LIGHT LINEです。直径36cmなので抱えやすい! なによりチューナブルタイプなので、内側のネジで皮のテンションを調節できます。前に使っていたものは水で調整しないといけなかったので、難しかったのですが、これはすごい! 皮も柔らかくて、とてもいい音がします。いっしょに購入したスネークウッドのティッパーは、最初は細くて持ちにくかったのですが、慣れてくると手になじんでいい感じです。まだ演奏技術がぜんぜん追いついていないのですけれど…(涙)。

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プロフィール

とち

Author:とち
栃木県生まれで大分県在住。
・5匹の金魚たちの世話
・ティンホイッスルの演奏
・手作りキャンドル(休業中)
・凧揚げ(冬季限定)
・テニス(老体に鞭打って)

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